かなり大きめにカット

A5ランクの和牛を炭火で焼いていただきました。
かなり大きめにカットされたお肉でした。フライパンや鉄板で焼くのとは違って炭火で焼くというところも良かったです。やはり和牛なので、しっかり焼くよりもさっと炙るように焼く方が美味しかったです。ジュージューと網の上でお肉が焼ける音だけですでに美味しそうだったのですが、そのお肉を口にした瞬間ビックリしました。テレビや雑誌のコメントでよく聞く「口に入れた瞬間に溶けてなくなる」というのはコレだ!と感じるほど、お肉がやわらかくて噛まなくても口の中でなくなりそうなほどでした。あの食感は忘れられません。
これほどまでにとろけるお肉なので、脂のくどさというものを少し感じてしまいますが、お肉につけるタレが大根おろしの入ったサッパリめのもので、お肉の脂をうまく調和してくれました。濃厚なやわらかいお肉にサッパリしたタレをつけると美味しさが倍増します。
タレ以外にも特製の塩コショウをかけるという食べ方があり、それがまた違った美味しさで、サッパリはしているけれどタレをつけて食べるよりもお肉の味がしっかりと感じられました。素材そのものの旨みというものを味わえるものでした。

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