フランス人料理教室の先生が書いた本

フランス人料理教室の先生が書いた本を読んだ。冒頭のエピソードに激しく共感した。
新鮮な野菜や魚が豊富なスーパーで買い物をしていた先生。前にいたお客さんのカゴを見ると、レトルトや冷凍食品でいっぱいなことに気づき、思わず後をついて行ってしまったと。料理を教えてあげたくなったらしい。
私も、他のお客さんがどんな物を買っているのかは、かなり興味を惹かれるなあと思った。
ここは食費をかけるウチなんだ〜とか、お菓子ばっかりやな、大丈夫〜?とか。今日はご馳走?なんて想像するのは楽しい。
大きなお世話だけど、なぜか心配になるようなカゴの中身の人って、いる。
食べることが身体を作る、そして健康を支えるという信念がある私。
少ないレパートリーではあるけれど、レトルトや冷凍食品には頼らないぞ。
家族の命は私が守る!
と、毎日息巻いてるわけでもないけれど、なるべく新鮮・シンプルな食材で料理するように心がけてる。
で、自分のカゴの中身はと、ふと見ると、割り引きシールが目立つ。
これはこれで、かなり恥ずかしいカゴだ〜。でも予算に限りがあるのよ〜、傷まないうちに、今日!使うから見逃してください〜と、胸の内で手を合わせている。

避妊パッチの体験談

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